Homepage 日々忽せなり。

最新の投稿

『顔圧!ニコケイナイト』10/29 ニコラス・ケイジ オールナイトに行ってきた。

イベントレポートっていうか完全に日記です。     2016年10月29日 日ハムの優勝やらに注目が集まっている頃、昼寝から目覚める。昼間からしっかりと睡眠を確保して、池袋へ向かった。 ハロウィンということもあり、駅や列車内でちらほらとコスプレ連中を見かけた。...

入鹿瀬尚 2022/12/9

『RS計画 – Rebirth Storage』ロボアニメ版ソードマスターヤマト

『RS計画 -Rebirth Storage』ネタバレ感想 あらすじ:使徒があらわれ二人乗りビッグオーに乗るために、綾波とアスカを折半したみたいなパートナーと組むことに パイロット企画みたいな作品のため仕方がないが、いくらんでも尺足らず。 ソードマスターヤマトとか、...

入鹿瀬尚 2022/12/7

戦争を描いて平和を願う映画ベストテン

この世界の片隅に(2016、片渕須直) サウルの息子(2015、ネメシュ・ラースロー) つぐない(2007、ジョー・ライト) 眼下の敵(1957、ディック・パウエル) ハンバーガー・ヒル (1987、ジョン・アーヴィン) ハートロッカー(2008、キャスリン・ビグ...

入鹿瀬尚 2022/12/6

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』S1 1980年代の映画が一番面白いよね。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』 Stranger Things 2016・米 ダファー・ブラザーズ 良 あらすじ:少年が疾走し、超能力少女と出会う。 いろいろと何処かでみたモチーフで溢れている。 1980年代のアメリカの田舎。シングルマザーの家庭。人種...

入鹿瀬尚 2022/12/4

『異世界はスマートフォンとともに。』02 早くも発想が尽きる。。

2話目で発想が尽きる。   あらすじ:死んだ以外は第一話とまったく同じ。     ここまで退屈な20分あるだろうか。 1話を興味深くみた人でも、この2話目は苦痛極まりない。 なぜならば、前回と同じシーンしかないからだ。 前回の導入部であらかたのネタは尽きてしま...

入鹿瀬尚 2022/12/3

『異世界はスマートフォンとともに。』脚本家さえ自問自答する都合の良さ。

異世界転生モノについてのぐだぐだした話はまた別に語りたいものですが、 現代日本から異世界に行って活躍する。(ちやほやされる)話が量産される中、異世界のファンタジー界にスマートフォン持ち込んで活躍するという。浅はかな、開き直った、露悪的な作品がアニメ化されたということで...

入鹿瀬尚 2022/12/1
『スーサイド・スクワッド』お前らの初任務は、内輪もめの解決だ!

『スーサイド・スクワッド』お前らの初任務は、内輪もめの解決だ!

『スーサイド・スクワッド』 Suicide Squad 可 あらすじ:超人対策のために超人を集めた部隊を作ろうとしたら超人が裏切ったので超人部隊出動。     あらすじ通り、話がポンコツすぎて著しく集中力をそがれたので、かなり見落としが多いでしょう...

入鹿瀬尚 2022/11/29
『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』悪くも悪くも軽い。

『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』悪くも悪くも軽い。

バズりてぇ ってことで、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』 これは、なんでしょう。こんなんで本が出せるって、出版不況とは不可思議な現象だ。ようはお金と同じですればするほど価値が下がるってことなのかと思えてくる。 まず、本の文章として読みづらい。ファンしか受け付けないタイプ...

入鹿瀬尚 2022/11/28
先延ばしの自助会とか誰か作ってれないかしら。

先延ばしの自助会とか誰か作ってれないかしら。

あいも変わらず先延ばしている。これはもう病と言っていいだろう。 ただ、それを受け入れて開き直っていればただの特徴となる。私の問題は受け入れられず苦しんでいることだ。 「神よ、自分には変えられないことを受け入れる平静さと、変えられることを変える勇気と、二つの違いを知る叡智をどうか私...

入鹿瀬尚 2022/11/28
『パッセンジャー』カップルで見て気まずさを乗り越えるのも一興か

『パッセンジャー』カップルで見て気まずさを乗り越えるのも一興か

『パッセンジャー』     Passengers 2016・米 モルテン・ティルドゥム     トマトメーターは低めだけども、設定の面白さと、クリス・プラットが出てるのでそこそこは楽しめるだろうと思ったんですが…… こんなに面白いのに、こんなにも面白くない。 予想通りなの...

入鹿瀬尚 2022/11/27