瞑想生活2日目。脳波計Museの話。

あいも変わらず、瞑想というよりぼんやりしている時間を過ごしております。
さて、瞑想初心者が一番思い浮かぶ雑念といえば、
めーそーってこれで合ってるのかいな
ってところだと思うのです。
かくいう私も、未だにその疑念が拭えず、呼吸に集中しようとすればするほど、そもそも呼吸が正しくできているのだろうか、それにともなって集中状態へと入っていけているのか、もう落ち着きよりも、自己懐疑の割合のほうが多く、どうにも瞑想効果は得られていないようにも感じられます。


ってことで、一番たよれる。正解を教えてくれる文明の利器に頼ることにしました。
言わずとしれた、家庭用の脳波計Museです。
発売されてからそこそこに時間が立っていますし、評価も高く信頼はできると思います。
しかし、お値段が3万円ほどになります。いやはや、毎日塩をふりかけただけのパスタでしのいでいる私にはとうてい手の出る代物ではございません。
ってことで、レンタルしてみました。2週間で4千円くらい。まあそこそこ高いですけど、訪問販売と同じで、3万円という値段が念頭にあると、安く感じられます。

で早速使ってみての感想ですが
めんどくせ
結構手間がかかる物品でした。
まず、装着、電気信号を読み取るために、ある程度の湿り気が必要で、肌が乾燥しているとちゃんと反応してくれない。ガーゼで本体や、額を濡らしておく必要があります。
そして毎回チューニングが必要。ここで失敗すると、つけ直したり、濡らしが必要だったり、確認が必要です。
チューニングも、30秒ほどで終わったり、一分少々尺をとったりとまちまち。
この時点で、日々の日課に組み込むにはわずらわしく思います。

で本番。
これに関しては、満足行くものです。
集中状態に入ると、鳥の鳴き声で教えてくれる機能があるので、正解の状態をわかりやすく把握することができます。

ちゃんと機能しているか、試すためにいろんな状況で図ってみました。テキトーにYoutubeを見てたり、ゲームしたり、音楽を訊いたり、朗読してみたり。
ある程度の波はあるものの、煩雑な思考状態では集中にはなっておらず、ある程度落ち着いている状態で集中の反応が出ているので正確なものと思います。

結論としていえば、これは一度試して見る価値あり。
ただし、先の通りにチューニングの煩わしさがあるので、わざわざ買うほどのものかなとも思います。
むしろ、レンタル期間中にどんな状態だと集中反応が出るのかしっかりと把握し、今後の瞑想の参考にするくらいが丁度いいのではないでしょうか。
たぶん今後もっといい後継機か類似品が出るでしょうし。
ってことで、紹介クーポン適用で、500円引きになりますのでよろしければ下記リンクを参照のこと、紹介特典が溜まったら、またレンタルして瞑想強度の進捗レポートでもしてみたいですね。


レンティオ紹介クーポン適用リンク
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