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ポケモン弱者が観る『ポケットモンスター キミにきめた!』

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見たい映画をチョイスする気力さえ薄く、見放題期限間近のやつばっか見てるので、ポケモンの話題です。 まず、私はポケモン弱者です。 ブーム直撃世代なはずなのに全く触れることなくここまで来ました。ゲームも一本もやってない、アニメシリーズも見ていない。 古典扱いになってたのでミュウツーの逆襲だけ見て、記憶から消え失せた程度の弱者です。最初にミューツーってタイピングしてGoogle変換に注意されるくらいの弱者です。 さて、キミにきめた!ですが 結論は 別に初心者向けじゃねぇ です。 予想外です。ピカチュウとの出会いからやり直すリブートモノ的な作品かと思いきや、出会いの導入部を思い出す懐古趣味を入れただけであとはわかってる前提のお話と、長期シリーズゆえのお遊びで、玄人向けの作品でございました。 でも結構面白く見れました。ポケモンかわいいし。 一番おもしろいのは、かなり客観視された自己言及的なメタフィクション要素が入っているところ。 途中サトシが幻覚を見る場面、夢うつつに見た世界は、まるで我々の現実世界のようで、ふつー学校に通って退屈な授業を受ける、この世界にはポケモンなど存在しないかのよう。それでもサトシはどこか遠くを夢見るという。 かなり危ない綱渡りをしている描写というか、ポケモン世界を危うくしているメタ要素かと思うのですが、門外漢としてはここがけっこうぐっと来る。 長年見ているわけではないのでキャラクター個々に感動することはあまりなけれど、このメタから見えてくるポケモン世界を夢見ているサトシ、現実からポケモンをプレイしてその世界に没頭しているプレイヤーを地続きにするような要素。それによって、長年愛されている作品に対するファンたちの愛こそが感動的なように思えた。門外漢としてもその人気の凄さはわかってるつもり。そしてそれが物語にシンクロして、ゲーム的な展開の肯定と、その愛着によってサトシがこの世界に留まっているかのような描写。長年のファンには感動的だし、それを見ている私も結構感慨深い気もしてきた。 ただ、作品としてはさほど丁寧とも言えず、映画の尺の中でその愛着を示せているとはいい難かったかな。 エンドロールでたくさんの知らない人たち、いやテレビのレギュラーのみなさんとは知っているのだけど、そんな人達の顔が浮かんでくるのを観るとやっぱり外様の気持ちに戻されるわけで。 ま、なかなか

謎日課、たとえ力を鍛える。

 以前誰かに例えが面白いと割れたので、数少ない褒めポイントを伸ばしていこうと思ったので でも何をすれば伸びるのかわかりませんことで ひとまず無理矢理にでもひねりだす練習でもしようかと ほかにいい練習が思いつくまで ランダムに言葉を出してくれるサイトから選んでコレ 「創作する」 絵日記に書く内容がないから楽しかった休日を捏造する悲しいこどものように 最初のトガリはどこへやら。すっかり職業監督になった退屈な志で 考古学史に名前を残そうとして結局汚名を残す感じで 彼氏の浮気が発覚して無駄になるとわかっていても完成させたら関係が元に戻るかと幻想を抱きながら作るバレンタインチョコのように 夏休みの自由研究で鳥かごを作ることになって父親のほうが道具一式そろえてノリノリになってるのに若干引きながら 家にいても両親の罵声を聞くだけだし、でも公園にいっても友達なんていないだからいる体にして遊ぶ相手として 料理にこる気概も予算の余裕もないので、インスタント麺に惣菜の何かしらをつかって名ばかりの創作料理を 昔はよかったと振り返るほどの過去はないけど、現在も直視できないので楽しかった過去を 岡本太郎の本気度に若干引きながら手伝うスタッフくらいの熱度で 大した作品も残せず専門学校でライトノベル講座を担当していたけど、昔の作品が好きだという生徒が現れて過去の情熱を思い出して 10個描いてみたけど、ぼんやり出そうとするとどこかにネガティブな要素が出てくるのよさ。 あとこれたとえじゃなくて即興の小話みたいになってないか。 ま他に有意義なネタが思いつかなければまたやってこうかなと。 次に目標はもっと素早く。

一発書きで読める文章が書きたい。

 いつもまごまごして結局何もしないでおなじみ私です。 で、何が私に二の足を踏ませるのか、踏みすぎてタップダンスをマスターしてしまいそうになるけど、二の足フリークな原因は、自身のポテンシャルの中途半端さ故です。 というのも、私はどこかいま時点以上に何かができると思い込んでいるフシがあるようで、どうにもやることなすこと、ちょっと足りてないと気をモタゲてしまうタチなのです。 で、文章を書くってのも、コレが足を引っ張るんですよ。二の足を踏むとか足を引っ張るとか近めのフレーズを使うと混乱するから良くないですね。 とにかく、なにかを伝えようと書き始めて、着地もうまく決まらず、面白い寄り道も浮かばずでは、書く意味さえないのではと思えてくる。 せめて、理解できる程度の文章を第一項から構築できねばブログなんて続かないってもんですよ。 ってことで、ドラマの感想とかテキトーに描いてみたものの、なんかね。無理してユーモアねじ込もうとしているのはもう治らないビョーキみたいなもんなので良いとして、ドラマを見てどう思ったか、語りたいところはいくつかあるものの、散漫すぎて何がいいたいんだか、説教したいだけの上司のほうが論旨がしっかりしてるってもんです。 で、それでも練習がてらこういったことはしばらく続けていこうと思います。 一つの目標は、せめて伝わる、コレに尽きる。

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』最終話

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 続きものに付き合っての終わり時の寂しさが嫌なような好きなような。 でおしまいです。 どう決着するのかって思ったら。 まあそのこうなるかーって感じ。 亀裂が入りまくった前回から、一気に爆発し、一度崩壊。果たして再生はあるのだろうか。 って感じの終わりかな。 どうにも仮にハッピーエンドだとしても、結局は人生は続いていくわけで、となるとどうにもならないことがまた起きるかもしれないし。 ままならなさを受け入れないことには、原罪渦巻く現し世にて生きてはいけんのだなと思いますね。悲しいものですね。 いやーほんと、どんすんとくるなにか。舞台は90年代終わりくらいだけど、今なお続く人種問題が表出してくる。 まあ日本で何を思うところかですが、SNSでは悪口の絶えることはなく。 それをすることでかろうじて日常を保っている人もいるでしょうし。 ままならないなー ほんとに、こうただただ感動では収まらない、人生の手触りの悪さを皮下吸収で刷り込まれるようなドラマでした。 傑作。おすすめはしづらい。

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』7話

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人生にドラマなんてないならアマプラをみればいいじゃない。 ってことで7話。 泥沼裁判、次々と漏れ出る秘密。家族に亀裂。 前回視聴者に秘密を明かして、今回はそれが各々に漏れ出てくる様がイヤーな感じで描かれてきますよ。 ほんとままならない人物たちですけど、やっぱり共感してしまうところも多く、だからこそ心苦しい。 主人公が一番性格の悪いふるまいをしている感じがしますが、彼女は、自分自身の規範で身動きが取れなくなっているというか、正しいことを一度設定するとそこからはみ出すことができなくなってしまっているのだなーと思うのです。 ほんらい裁判ってのは問題を解決するために争うものですが、いつの間にか争いのために争いになって、相手をねじ伏せるのが目的と貸してしまっていくような。 そんなとことか、家族写真を取るだけの場面も、決まった日に決まった衣装で取らないと、家族が壊れてしまっているのを認めてしまうかのように、それを固辞すると言うね。悲しいです。週に一回一家全員でファミレスで食事をしてれば家族の証明になると固執するかのような。 そして長女。相変わらず無自覚な感じがこれまた悲しい。ついには彼氏にも振られてしまう。結局中絶については告げることができないまま孤独に。 今回最後に兄弟4人でソファーに座ってるのは、せめて兄弟だけは裏切らないってところなのか。でも長男と次男は女性関係でヒビ入ってるし。薄氷を踏むような、プレパラートのカバーガラスを踏むような家族の様相。 あと一話しかないけどどうなんのさ。

ただのひろゆきエッセイ『なまけもの時間術: 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』

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 時間がないともがくことに時間を費やしております。 ってわけで時間シリーズ。 西村博之著『なまけもの時間術: 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』 結論、役に立たない。 読んでて面白いけどろも、それはひろゆきてき思考が興味深いだけで、それが実践できるかというとそれにはクビをひねらざるを得ない。クビの運動で永久機関が成立してしまいそうだ。 時給という概念への捉え方とか、年齢よる働き方についてとか、ネット副業とか なるほどと納得はできるけど、これはどちらかと言うとちょっと知見を広げるエッセイのような読み物なんだなと思う。 この本自体が、いつもひろゆき氏が明言しているようにゴーストライターというか編集者が聞き書きというかこしらえたものなので、氏自身の時間術のひとつなわけだ。 名前が売れて、任せられることは人に任せれば効率良く回る。 でもなー無名無能の庶民としてはちょっと活用できる凡人向けHowto がほしかったところです。甘えですけども。

中身薄ぅ『神・時間術: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す』

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 最近もろもろはかどっていないのは、私が悪いのではない、世界のせいだ。環境が悪い。 ってことで、環境デザインの本とか、時間に関する本を読んで改善を図りたいと思っているのです。 そこで 樺沢紫苑著『神・時間術: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す』 読んでみて 内容うっすい。 書かれている事自体は悪くはないです。 朝のほうが脳が回復していて創造性が高いとか 運動や瞑想によって集中をリセットするとか 寝る前に視覚的刺激を減らして深い睡眠をとか 書かれていることはいいんです。どっかで聞いたやつばっかだけど。 でもほんと、それが薄まるくらい底上げがひどいし、下駄を履かせてるせいでただの自慢話っぽいし 朝に集中できるって話も、コレで朝の時間が4倍に伸びるってゆでたまごが代筆したのかって箇所が多々あります。 根拠については 、もちろん精神科医のセンセーなのでいろいろと研究論文なども示してくれますが、割合としてはセンセーの体感とか予想、眉唾情報をうまくブレンドしていて文字数稼ぎがすごい。 特にすごいと思ったのは、作業中に雑念が入らないようにって箇所。 たとえとして、鶴の恩返しの話を出して、鶴が去ってしまったのは機織りを覗かれて集中が妨げられたから   これは冗談ですが っていやそんな文章ねじ込むなと、そしてその後、作家が執筆の際にカンヅメになる例をだす。そっちだけでいいだろ とか 要するに、ッテ言葉をつかっても全然要してなくて同じ言葉で言い換えてかさ増ししていて、もう文章のホメオスタシスくらいに希釈されてますよ。 しかし、今までいってきたこと全体がセンセーの仕事術の実践にほかならないんですよね。締め切りをしっかりと守って、コンスタントに本を出す。名著でなく多作こそがベストセラーへの道。ってね。 うまいこと情報を抜き出して10分ほどで読めるので、速読術の練習に向いてますよ。

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』6話

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 虚ろな毎日ではあるけど、コンテンツの中での感情の起伏だけが人間らしい情動だと思えるのです。 でドラマは6話です。 過去編。母娘の秘密が明らかに。 それと同時にお金持ち一家の過去も。 いや、一気に謎が明かされていきます。これがまー苦い。 ここまで金持ち母さんは特に苦労もせず生きてきたような雰囲気で描かれていましたが、ここでひっくり返る。もちろんいいことの育ちだったけど過去の過ちを悔やんでいて、もしかしたら家庭に入ることなくジャーナリストとしての夢を叶えていたのかもと夢想している。対して金にならない地方新聞の記者をやっているのはそのせいだったわけです。昔の恋人に会ったりしてしまったのも、単に浮気心とかでなく、もしもの人生への未練のためだと。いやーうら寂しい 彼女が4人のお育てに追われて壊れそうになるってとこで、まず医者に避妊の相談をする場面があって、夫に秘密にしたいみたいなニュアンスがあったけど、詳しい描写はなかったけど、経験なカトリックでみたいなことなのか。 さて母娘のほうは、代理母出産を頼まれたけど、出産直前に弟が死に、恋人がなくなり、氣が変わって手放せなくなってしまったのが逃亡生活の原因。夢で見た怪しげな男は、本当の父親で探されてるかもと恐れてたわけですな。 さて次回は秘密がわかっての現在はってとこです。

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』5話

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 実はこんなブログを書いている場合じゃないのだけれど、何もせずに唸っているとそれだけで心理的に自壊しそうなのでなにかやってるだけましなんですわい。 ってことでドラマを見てるだけ5話。 そういえばタイトルは正式には、litte fire everywhere で小さな火種があちこちに ってタイトルみたい。 ほんと色んな所がじわじわ加熱して言ってて、山火事みたいにやってくような話。 親権争いに端を発っし、金持ち母さんはジャーナリスト気質を発揮して、謎の女の正体を探りに。 長女はいつの間にやら妊娠、そして中絶。 もうあらすじだけ聞くとたんなるゴシップましましなだけな感じもあるけど、やっぱり長女は、どこか型にはまっていろいろ考える前に決断してしまっている感じがいたたまれない。それに黒人の友人対しての無自覚な差別意識というのか、そもそも人種関係なく周囲を利用しがちな体質の人って感じなのかもしれない。 長男は遊び人かと思ったら、意外に誠実な振る舞いができる男で好感触、唯一の清涼剤と言えるかもしれない。ほかはもう苦味ばっかり。胆汁の中に砂糖一粒くらいの割合。 過去の秘密というのもどうやらド級の重たさだって匂わせて次回に続いちゃうしねぇ。きつくなてきたよ。キツ面白い。

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』4話

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 こういう家族ものって、見ながら自身の家族のことを思い浮かべたりするもんでしょうかね。私はとんと想起もなくです。 さて4話。 捨て子の本当の親が裁判を起こすような展開に もう話がどこへ転がるか全くわからない。でも刺激的な展開で観るものを惹きつけます。何料理か全くわからないけど味が濃いって感じ。 長女は初体験から肉体関係にはまってるとか 長男と次男は二股っていうか、女の移り気に惑わされるっていうか。 登場人物たちが結構突拍子もない行動をしでかすんですが、これがけっこう各々察せる感じが上質なお話だなと。 長男が、次男の想い人の誘いに乗っちゃうのも所詮は思春期だと納得できるし、罪悪感から最後までできないとか、このね理性と肉欲の間でもがく感じですよ。うん。 子供の親権の話。なぜか弁護士代までだして協力しようとするようなのも、わからないといえばわからないところだけど、彼女はやっぱり、自身の娘との距離感に不安を覚えていて、同じように母子の絆が試されてる状況にのめり込んでいるのかなと。競馬で弱い馬がトップ集団に食らいつくのに親近感を覚えたりね。まあ適切でないたとえですが、共感というものは結局自身の感情の下地からしか生まれないわけだから。そんなふうに他人の親子関係にやっ気になってたら娘と溝が生まれるってかなしいね。 それで金持ち親子の方も亀裂がって、いやーやな感じに面白いほんと。

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』3話

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続きものって、週に一度とか時間を空けてみると、前回の内容を思い出しながら視聴するので記憶の定着に良いらしいですよ。 でも見続けるのがやめられない3話です。 どんどんと周辺のきな臭さが加速していきます。 働き先のレストラン店長がどうやらヤクの売人みたいだとか 長女とその恋人が、小論文盗作で仲違いしているところ 前回からフィーチャーされてた、不法移民と、彼女がやむにやまれず手放した赤ちゃんとか。 こんかい枝葉がものすごい勢いで伸び切って、庭師がてんやわんやという広がり具合。 面白いけど本筋ぶれそうじゃないのかな。 まあでも繊細な人物描写がぐいぐい引っ張ってくれます。 今回は長女のキャラクター、なんの苦労もなく育ったっぽいけど、かえってそれがこじらせているっていうか、プロムクイーンでいる自分のロールにしばられてる感じが物悲しい。彼氏も本当に愛しているとかではなく、プロムキングとクイーンがくっついてないと絵にならないからって感じで初体験に及んでる感じとか。どこか役割とかステレオタイプの磁場に引き寄せられてる悲しみみたいなのを感じる。 ステレオタイプってのが一番のテーマなのかな。そもそも黒人の車上生活者との出会いが始まりなわけだし。 今回の笑えない笑いどころは、白人母さんの、インテリ黒人娘と、スポーツマン黒人青年が一緒なのをみて、「共通点多そう」っていうとこ。 すっごい空気感だよ。 

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』2話

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 さて、一度ドラマを見始めると、見終わる頃までは、茫漠たる人生の闇から目をそむけられるってもんです。 選択肢の多さを忘れてそれに没頭できるってもの良いですわいね。 ってことで2話目。 ちょっと過去の場面で、体を売りながら娘を育てていた様子がわかったり。でも引っ越しの多さはまだ理由がわからず。 転校初日でいろいろあったり。 1996年頃の様子ってのも微妙な昔でよくわからないけども、白人の教師が差別なんてありませんヅラで見下してる感じとか、うわーってなるります。 金持ち一家の長女が大学への願書で苦労話を書かないとって話題。親が薬に溺れたたりしたほうが受けが良いとか、うちみたいな良い家庭がいちばんとか、ちょっとした話題の中で、無意識の偏見と、自分の問題をどこか見ないようにしている様子とかが浮き彫りになってますね。 ほんと脚本がすばらしい。 いろいろ手触りのある問題が発生しつつも、このまま仲良くなっていくこともできるんじゃないのって雰囲気、でもあとあと家が燃えるってね。 冒頭に持ってきたおかげで目が話せないですよ。

『リトル・ファイアー~彼女たちの秘密』1話

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 長大なシリーズを見始める気構えはないけれどなんかドラマがみたいなってことで、短めのリミテッドシリーズを見始めました。 リース・ウィザースプーン主演のリトルファイア 面白そうだよ。 冒頭、豪邸が火事になっているところから始まり、放火の可能性が示されて、数ヶ月前へと時間が戻る。 定番の、なにが起こったのか形式。 興味深い。 で、幸せな金持ち一家、近所に秘密のあるらしい母娘が引っ越してきてー 一体どうやって火事へとつながるのかとヒリヒリしながら見れるいい感じの第一話。 金持ち一家の次女がゴスに傾倒してヤバそうでライターを手放さないパイロマニアな雰囲気があったりとか 母娘の秘密とは何なのかとかね。どうやら娘さんは、ほうぼう引っ越す必要性を感じていないので深くは知らずに連れ回されてるってことかしら。 まあとにかく、なんだか嫌な感じの雰囲気が素晴らしい。 主演のリース・ウィザースプーンの演技。悪い人じゃないんだけど、いいことをしようとしているときに、善行していますっていうポーズが抜けきらない人というか。とくにハウスキーパーが必要っていい出すところなんて、ねぇ、人種ステロタイプをどう考えてるのかしらって。

テスト

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テスト 映画レビューサイト疑似横断検索

sample1 映画レビューサイト巡回のため、タイトルを入力したら一括で表示できないかと模索中です。 結果、よくわかんね ってことでURLを出力して一覧を生成できるよう模索中。URLエンコードされてないので一括表示できない。ちくしやう

『アップグレード』面白いです。

 もはや、映画を見ようとする気力もなく、自ら選ぶのではなく、見放題終了間近の作品をテキトーに見始める日々。 さて、アップグレードです。 評判は公開当時に聞いていたけれど、さほど食指は伸びずに放置してた。 復讐モノは好きだし、SFガジェットもなかなか好みで面白かったですよ。 割と先の読める展開かと思ったら、もう一捻り付け加ってて嬉しいし、アクションシーンもただの超人じゃなくて、動きが人間らしくなくてキモくて新しい感じ。 あと、撮影は、スパイク・リードリーとか言われるやつで、役者の胴体に固定したカメラで画面がゆらゆら揺れるのがあって、元から結構好きな絵ではあるんだけど、コレが今回SF設定とマッチしていて、揺れる絵が独特の浮遊感をうものだけど、それがどうにも機械に体を操られてるみたいな感じがするのですよ。ラストの展開とも対応してて素晴らしいね。ほんと。 面白かった。

ワイは猿や!目の前のやるべきことにも集中できない猿や!

 あいも変わらず停滞しております。 もうちっと行動の総量を上げていかないことには、ないもなすことはできない。とはいえ、人生は何事かを成すにはあまりに短く、何事も成さぬには長すぎる。 でもね、時間があろうがなかろうが、それを管理できないことには人生の密度も長さも老人の骨みたいに減ってくわけですよ。 ってことで本日ご紹介するのは 自分自身を管理できない猿のためのアプリケーション Cold turkey blocker https://getcoldturkey.com/ 残念ながら日本語版がないのですが、いろいろ探した中では無二の機能があったのでコレをチョイス。 ブロッカーということで、その他のものだとブラウザ設定で、集中を妨げるサイト、FacebookとかYou Tubeとかを一時的に見えなくする機能というはよく見かけるもんです。 でも、Cold turkeyはChromeやFirefoxなど主要なブラウザを横断でブロックできる。 さらに アプリケーションもブロックできる。ゲームとか、騒がしいメールソフトとかスケジュールでブロックできる。コレは他のアプリでは見かけなかった。 でお値段は4000円ほど。素直に言うと、フリーじゃないのかよー でも、定額払いのとかもある中では、買い切りなのは好感がもてるかな。 機能制限のフリー版をインストールすると2週間のお試しができるのでまずはそちらから。 ※注意! windows10で使ってますが、ときおりブロックが漏れていたりします。とくにアプリケーションブロックが働かず、再インストールで回復というのを繰り返してたり。 日本語マニュアルがなく手探りでやってますが、報告できることがあればどこかでお話しましょう。

ちゃんと日課とせねば何も身につくまいて

 暑さが、にじり寄るなか、春がさり難くあたりを巡っているような時節、いかがお過ごしでしょうか。 私はあいも変わらず停滞する毎日にございます。活動が進まずに、Twitterなどの日報も滞り、日の挨拶もなしに、配信するのもどうかと頭をもたげ、ぐるりぐるりと負のサイクル。 それを打破するには何が必要か。何かが必要だ。 結局、マイナスエネルギーを自家製で増殖させているのだから、そのサイクルを止めなくてはならないわけで、何かをすると、またそれがなにかを生み出す。ある程度のプラスは見込める。少なくとも送信時ならが行動すれば、じんわりと好転していくと思うのです。 というわけでブログですよ。みている人もいなくて、更新頻度の低さから、グーグル検索にも見放されようという荒れ地ではございます。しかし、私の持てる土地で愛着があるのも確かです、サーバーの更新料を節約しようと思ったのは、一度や二度ではありません。それでも、数年、このあばら家が形を保っているのは、多少なりとも続けて来られたという積立による自己肯定感、ちょっとだけ面白いとコメントを残してくださったネットの海の漂流者たちのおかげ。 さて、しかしこんなブログ、現状維持ではろくなアクセス数も賄えない。アメーバやはてななどブログサービスは、ポータルサイトとしての強さがあるので、そういった機会を生みやすい。一応、Ping機能などは設定していて、どこぞかにお知らせは飛ぶようになっておりますが、果たして私のブログへの動線はどのようになっているのは全く検討もついておりません。 では、既存のブログサービスへの引っ越しをするのがよろしいかというと、それも気が進みませぬ。荷造りも大変で、データをどのように運搬するかもまた勉強し直さなくてはなるまいし、ある程度の自由さをもって作っていくには、ショバ代を払わなくてはならないし、そのもろもろは自分でサーバーを借りるより高いっていう。 さーてどうしたものか。 いま、文字数をカウントしながら文章を書いているのですが、 これで300文字。リハビリには丁度いいくらいの分量なきもするし、諸々中途半端にも思える。 一日、500文字程度を目標としておこうかしら。 しかしそういっただらだらとした駄文に来訪者様を付き合わせて良いものか、悩みどころではあるものの、ある程度の活動に、意義を自分で見いださなくては 行動も成長もできな

おこづかいがほしいですか

 今日も今日とてなにも考えていなかったので、カードを引きました。 「ヒトシくんは、おこづかいがほしいと思っています。あなたもおこづかいがほしいですか」 ほしいです。 以上。 正直、この質問の真意がわからんとです。もしかして、答えによってはサイコパス認定されてしまうような、合コンで話題が尽きたときにやられて、みんな答えは知っているのに全員で一喜一憂するふりをする定番のやつだったりするのでしょうか。 私の予想では、努力せずに報酬を得られることについての考えが聞きたいのかなーとも思うのですがどうでしょうか。 で、率直な答えは、ほしいに決まってるじゃないか。 政府から月に7,8万円程度の定額支給があれば、生活の安心感から、消費行動、投資運用のお金が増え、経済は飛躍的に活性化されるに違いない。 なんてしったか知識で言い訳を生産せずとも、単純にお金があると安心できます。 まあ今の生活もいろいろとままならぬところが多いので、おこづかいなんてレベルでは改善されそうもないのですが、しかし、なにか一点の光明が射せば、そこから光あふれる場所へと変えていけるかもしれぬのです。 あー結構文の最後は締めっぽいことが言えた気もするけど、あと30文字足りませんでしたね。 でもこの500文字縛りってなにか効用があるのか自分でもわからないけども、少なくとも更新頻度を安定させる素材にはなるのかなー ではまた。

道を歩いていたらゴミが落ちていました。あなたならどうしますか。

 まずこの質問に対して、「そもそもゴミに気づかないと思います」などという回答が浮かぶのは、ちょいとサイコしてるでしょうか。それとも皮肉っぽいといいうより理解力が足りないのかもなあ。 質問の時点で、ゴミに気づいた結果どうするか否かの話なのだから、それについて回答せねばなるまいに、なぜかいったんずれたことを考えてしまう。まずはそこを反省すべきな気もしてきました。 ってか、まず回答しないと文章としても読みづらいし、掘り下げる前に文字数が足りなくなるしでいいことない。 回答は、 「気づかぬふり」もしかしたら、ゴミ箱が近くにあったら捨てるかもね。しかし、家まで持ち帰るようなことはしない。 こういった他人にマイナスを背負わされることに対して異様にストレスを覚えるのです。 私が、ゴミのポイ捨てをせずに生きているのは真面目だからとかいうことではなく、ひとにストレスを振りまくクズの一端を担うことだけはしたくない。ひいては、そんな奴らに存在していてほしくないから、自分はそのように行動したいとうところです。 うん、結論としては、煩わしくない世界で生きていきたいですね。 いやそもそもゴミのポイ捨てなんてものは素材せず、きっとゴミクズ野郎も意図して捨てたわけじゃなくて、気づかぬうちにポケットからこぼれ落ちたりとかそいうくずなのだと思います。人の迷惑を考えないクズなんているわけないじゃないですか。

100均のあれこれでポップガードを作った。

何をやってるんだと自分でも思うけど、作業を先延ばしするために別の手癖がはかどってしようがないのです。 で音声録音が捗るポップガードを作る。 どっかのブログでみた作り方。ダイソーの調理器コーナーのアク取りあみがポップガードに丁度いいとのこと。 取っ手を切り落として、不織布マスクをかぶせる。周囲をホチキスで雑に固定してテキトーにハサミで形を整えた。 で、一番の問題。どうやって固定するのだ。 もともとちゃんとしたポップガードは持っているけど、ガード部分のサイズが大きくて邪魔くさいのと、アーム部分、蛇腹型というかベラボーマン型というか。ウニョウニョして形が変えられるやつ。これが使うたびに微調整を求められて億劫。 最初に調整して、あとは二度と動かさずに済むやつがほしい。 で、筆記用具コーナーで見つけた。 ポップホルダー、メモを挟むためのもの。 ポップなだけにポップガードもホルダーしてくれるのでないか ダイソーのポップホルダーが裁縫の際便利なので紹介 ジョイント部ニッパーでカットして使ったら、市販の裁縫用クリップと同様の挟む強さがあるのでお得でした まち針紛失気味の自分には、こっちの方が使いやすいかも #ダイソー #裁縫 pic.twitter.com/1WnlcMDYZc — とまと (@promise813) March 24, 2021 完璧だ。アク取りあみ程度なら軽々保持してくれる。 プラスチック性なので多少強度に不安を覚えるけど、三個入りだし、接着剤でガチガチに固めても良きだろうなと。 買ったもの ・アク取りあみ ・ポップフルダー 使ったもの ・一度使ったマスク ・ホチキス ・アク取り編みの取手を切り取ったニッパー 全部100均。 完成図の写真を取ることもできるけど、ものぐさとしての一番の障壁。 写真を取ることに億劫で、一番の目的である文章を書くことに掛かれない。 それでは本末転倒なので、写真は放棄だ。以上です。