ただのひろゆきエッセイ『なまけもの時間術: 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』

 時間がないともがくことに時間を費やしております。

ってわけで時間シリーズ。

西村博之著『なまけもの時間術: 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』

結論、役に立たない。

読んでて面白いけどろも、それはひろゆきてき思考が興味深いだけで、それが実践できるかというとそれにはクビをひねらざるを得ない。クビの運動で永久機関が成立してしまいそうだ。

時給という概念への捉え方とか、年齢よる働き方についてとか、ネット副業とか

なるほどと納得はできるけど、これはどちらかと言うとちょっと知見を広げるエッセイのような読み物なんだなと思う。

この本自体が、いつもひろゆき氏が明言しているようにゴーストライターというか編集者が聞き書きというかこしらえたものなので、氏自身の時間術のひとつなわけだ。

名前が売れて、任せられることは人に任せれば効率良く回る。

でもなー無名無能の庶民としてはちょっと活用できる凡人向けHowto がほしかったところです。甘えですけども。

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