虚ろな毎日ではあるけど、コンテンツの中での感情の起伏だけが人間らしい情動だと思えるのです。

でドラマは6話です。

過去編。母娘の秘密が明らかに。

それと同時にお金持ち一家の過去も。

いや、一気に謎が明かされていきます。これがまー苦い。

ここまで金持ち母さんは特に苦労もせず生きてきたような雰囲気で描かれていましたが、ここでひっくり返る。もちろんいいことの育ちだったけど過去の過ちを悔やんでいて、もしかしたら家庭に入ることなくジャーナリストとしての夢を叶えていたのかもと夢想している。対して金にならない地方新聞の記者をやっているのはそのせいだったわけです。昔の恋人に会ったりしてしまったのも、単に浮気心とかでなく、もしもの人生への未練のためだと。いやーうら寂しい

彼女が4人のお育てに追われて壊れそうになるってとこで、まず医者に避妊の相談をする場面があって、夫に秘密にしたいみたいなニュアンスがあったけど、詳しい描写はなかったけど、経験なカトリックでみたいなことなのか。

さて母娘のほうは、代理母出産を頼まれたけど、出産直前に弟が死に、恋人がなくなり、氣が変わって手放せなくなってしまったのが逃亡生活の原因。夢で見た怪しげな男は、本当の父親で探されてるかもと恐れてたわけですな。

さて次回は秘密がわかっての現在はってとこです。