生き馬の目を抜くやうな現代においては、すべての能力に素早さがまさる。

なにごともさっさと済ませなくては、出遅れてしまう。あとは一面に生き馬の目が転がっている景色が広がり呆然と立ちすくむしかない。

ってこと、瞬発的に思いつけるか、10こひねり出すのでなく、時間制限でやってみよう。


1.挨拶回りしか能が無い田舎政治家の権力くらい

2.人権を犠牲に国力を伸ばすあちらさんくらい

3.ロボットアニメの打ち切りが決まった終盤に出てくる敵キャラくらい

4.カラータイマーがなり始めたあとのウルトラマンくらい

5.病気の子供と約束した大リーガーくらい

6.こどものおもちゃの如く軍隊を扱う参謀のごとく

7.叩き上げの社員たちがささえる会社とあっても結局血縁役員の一声とあっては


5分で、7こ。そもそもわたしの中には強大な要素がないので起点となる発想もあやふや。強大な権力なのか、軍事力なのかでイメージも変わってくる。なんか文章としてもなかなか繋がりそうにないし。でももうちょっと頑張れば10こまで行けそうな気がする。