さてはて、もはや日課とも言えず月課にもとどかず、半年ほど放置も当たり前となっているが、続けることが肝要である。いや半年空いたら継続とは言えぬ気もするが、止まってはいないのはたしかだ。


で、私の特徴的な強み。

なんでしょね

こういった自信というものがないのだから自己啓発的な本を読んだりするわけだ。それを短い質問一個で見いだされば苦労はない。どうにも特徴的な強みって言われてもで適用がない。多少はクリティカルなものの見方というのができるかもしれない。しかしそれは、どうにも腹黒い性格ゆえ、中二病以来のニヒリズムが抜けきれていないからの用に思える。長所と短所は表裏一体と訳知り顔の人は言うだろうが、自己疑念から前に進めない性格のものが、なんとか回心転意を図ろうとしているのだから、後ろ向きなところは捨て置きたいところだ。ではどうやってこの一体となった要素を切り離せるというのだろうか。

物事の影になったところを頼まれていないのにもから割らず掘り当てて、上げていない足をとり、無防備な背中を小突く、そんなユーモア感覚的なものを維持しつつ、頑張れば成長できると信じるってのはかなり無理があるように思える。

と、ここまで考えてみて思ったが、そんなネチネチと理屈をこねてみても、結局は恐れから私が手に取るぶどうすべてが酸っぱいと決めつけているだけのような気がしてきた。

人の思考はもっとファジーで、それはそれこれはこれ、ってなものではないだろうか。ある程度は、自分は特別だと思いこむことは必要なんだと思う。

ということで、私は後ろ暗い性格を遺憾なく発揮しながらも、自身の成長という概念においては異常なほどの楽観性を有している。

ということにしておこう。