グリットを鍛える「起こりうる最高の人生を送るためには今後どのような障害が想定されているだろう」

  • B!

 千里の道も一歩から、されど、二歩目と踏める気もせず。

のびのび継続できるような人間が、啓発の書など目を通すはずもなく。ぐだぐだと実践できずに今に至るのです。


さて、目標を達成できる人間は、可能性を楽観視しつつも、自身の能力については等身大に受け止めなくてはならないそうな。

つまり、ダイエットに成功すると確信を持ちながらも、誘惑の多さや挫折を想定しておく、そんなバランス感覚がなくてはならないのです。


んで、現在の私が想定する障害。

想定の甘ささえも浮かばない程に、自己疑念に満ちている。

ものの本を読んでとりあえず行動に移したりしながら、結局は身にならず瓦解していく心持ちでしかない。当初は、着手していくうちに、自己の認知がニュートラルに戻って、ある程度は客観視しながら前進できるかもと思っていた。しかれど、マイナス思考、白黒思考、邪推というメンヘラ三種の神器は手放されることなく、その切っ先を磨いていくばかりである。

ここまでネガティブなのだから障害は想定しているともいえるか。

いや、前途をまで想定していないので全くグリット強化には帰依しないだろう。

この文章課題に対する向かい方も一考せねば、自己疑念を醸成していくばかりだなー。



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