・歴史上の偉大な人物の名前を書いて その人が具体的に何をしたのか どんなやり方でそれをやり通したのかを書いてみよう


さて、正直面倒くさいが、向かい合っていかなくては。

ようは、偉大な人物の小さなステップを自分に応用できないかと探るわけだ。

で、誰にしようかな。

思い浮かべると、そういう人だったからで済みそうな気もする。

アインシュタインとか、スティーブン・スピルバーグとか、ADHD気味でも、その一つの特徴である。過集中が幸いして、大成したなんて話も多い。

大抵のビジネス書がパクっている、7つの引き寄せるシークレットでも書かれている。結局には、一言一行、日々の行動が積み重なり、あらゆることが、なされていく。晩成の代表みたいに言われる、カーネル・サンダースだって、それまでの才覚ゼロだったとしたら、バイトの提案してくれたレシピが大金を生むなんて気づきもしなかったろう。

元に、マクドナルド兄弟は、自分たちの作り上げたものにそれほどの勝ちがあるかなんて気づかなかったわけだし。

で、私の場合はどうだろうか。もちろん偉人と比較するほどのことは何一つなしていないが、路傍の石よりかは何かをなしている。しかしそれを全うに評価せず、糧ともせず、大きな成功を夢想するばかり。成長しない者の特徴を煮しめたような人生だ。

では今日からは、どうすべきか。

なにかを着実に積み重ねて行かなくてはならない。

それは、今書いている駄文の、継続日数ではなく、この中の一行であるとか、価値あるものをクリティカルに取捨選択し、実に結びつけて行かなくては。

でもねえ、わかっていても性格なんだよなあ、これ。