「いいかげん、いい加減」の変遷についてメモ

 気になったから、それこそテキトーに調べた。

「いいかげん」の史的変遷について

山 本 絢 佳

より


  • 「いい、加減」と連語とすると、適度の意味
  • 「いいかげん」と一体になると、雑、無責任の意味合いが大きい
  • 変化の理由は推察するしかない
  • 無責任の意味合いも室町辺りまで遡れる
  • 適切→十分→度を越えている、という流れではないか。

適量の意味が、その境界線を指し示すようになり、更には限度をまたいだ意味へと流れていったそうな。多分。


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