感想を書くほどでは何けど、備忘録は記したい。『プラネット・テラー in グラインドハウス』

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 映画の感想を書くのは、記憶の整理だとか謙遜して言うこともできる。けど、やっぱり一番は、私は、こんな着眼点で、オモシロ感想が言えてしまうんですよ。そんな私に注目してほしい、だけのような気もする。

 そうすると、耳目を集める話題作とかを下心で見に行くようになってしまう。今はYou Tubeからも離れて、一日一人も訪れないようなブログに向かっていると、少しは謙虚さを持って映画と向き合えるような気もするのだ。


 しかし、そうなると余計に書くようなことはなくなっていく。ただ単に良かったなー悪かったなー印象に残ったーと散逸なことをだらだらと書くしかないかな。

 それだと、第一義的な、記憶に残すというところでもヨワヨワになってしまう。できればブログに投稿しないまでも、鑑賞メモにどう残せば記憶に定着するか、記憶力雑魚人間がどのように有用に覚えて居られるのかってところは安定させたい。

 

 全然本題に入らない。プラネット・テラー。面白かったよそりゃ、傑作ではないにしても、この独特開き直った安さと、反比例する景気の良さ。

 コスト的に安っぽくても発想を制限しない感じ。脚本にしても、田舎町に縛られていた女性が旅立つという格子がしっかりとしているし、保安官とその兄の関係性、秘伝のバーベキューソースのやり取りはかなりぐっと来た。できれば、そのソースは誰かが引き継いだような描写がほしかったところだけど。

 なんやかんやで、娘が生まれてハッピーエンド。うーん読書感想スタイルで色々言えなくもないけど、もっと私個人が私の記憶を刺激するようなことを届けないと、まったくもって無意味だよ。

 読者にとってあまり意義のないものになったりするのは、中ば当然というところも有るのだけれど。

 私は映画を見て、何を覚えておきたんだろうか。ストーリ、監督他付随情報、いや上げればキリがないけども、

 アイデアを覚えて置きたいかなあー、

 例えば何だ、生物学者が、相手の金玉を切り取るのが好きだとか。そういった変人キャラクターアイデアとか、切断した足にマシンガンはめ込むとか、そういえば、旅立ったあと、足がガトリングガンになってたのは、エスカレーションとしても面白いけど、たくましさがアップしてるっていうドラマ表現でも有るかなって。

 なんだろうな、アイデア帳として、それを箇条書するスタイルってのも良いかもしれない。でもあれだ、ギャグとかそういったのメモし始めるとダラダラ長くなりがちなんだよな。 

 メモが不要なくらい記憶力超人になりたい。

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