『ジェシカ・ジョーンズ』S1 洗脳、ダメ、ゼッタイ

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さすがに昔記事数のために躍起になって書いてたものまで載せる意味はあるのだろうかとも思うけれど、いまは情報を希釈する時代だから、なにかの検索には引っかかるんじゃなかろうか。



『ジェシカ・ジョーンズ』

 


 

 良
あらすじ:催眠術ってか、洗脳っていうの?あれはマジで怖いわ

Netflixオリジナル。マーベル映画と違ってドラマシリーズは陰々滅々としていて好みではない。しかし作劇がうますぎて、ついつい引き込まれてしまう。
海外ドラマの典型として、視聴を継続させるためにストレスを与えてくることがある。本作の適役はその極致で、視聴者を憤死させまいとしてくる。こいつがどうなるか見届けるために結局最後までみるしかない。

 

ネタバレ

 

安心してください、キルグレイブは死にます。シーズン1で死にます。

引き伸ばしで生き延びたりしたらそれこそ脳圧が振り切れてしまうところだった。しかし、最終話でしっかりと首を折られる。ひさびさに歓声が上がるほどの胸スカっぷり。
それほどにこのドラマの白眉はキルグレイブだ。脚本、役者ともに力を注いでいるのはここであろう。度を過ぎた傍若無人っぷりにチート能力。近年まれにみる人でなし。それだけに中盤彼の幼少期が明かされたときは、もしかして改心して仲間になる展開かとひやひやものだった。
正直ヒロインのジェシカ・ジョーンズはただのトラウマもちのヒステリー女としか思えず魅力を感じなかった。しかし、最後に奴を〆たことで帳消し、好感度青天井である。
今後はジェシカのパワーが発現した秘密が明かされるのかもしれないけど、キルグレイブ死んだのでどうでもいい。そんなことよりルーク・ケイジが楽しみだ。

 

 

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