紙ゴミ『「記憶力」と「思考力」を高める読書の技術』

紙ゴミ『「記憶力」と「思考力」を高める読書の技術』

私みたいな、近道を探してばかりの輩が言うことではないかもしれない。 しかしこの本はゴミだ。 近道が書かれていないからではなく、何も書かれていない。読書の技術といいながらその中身は、情報量が無に等しい。 確かに技術らしいものは書かれている。たとえば、歴史モノで、ドラマ性と年号を同時...

入鹿瀬尚 2022/2/5
ただのおじさんのユーモア自慢『英語でユーモア - 「グローバル・シチズン」に不可欠な素養をどう磨く』

ただのおじさんのユーモア自慢『英語でユーモア - 「グローバル・シチズン」に不可欠な素養をどう磨く』

久々に最悪に近い駄本に出会ったのでご紹介。 『英語でユーモア - 「グローバル・シチズン」に不可欠な素養をどう磨く 』 フレーズの勉強がてらついでにユーモアでも学べたらと思って手にとってみたものの、中身はおじさんの自慢話を延々と聞かされるだけの本。 導入部がとにかくすごい。 「...

入鹿瀬尚 2021/12/16
『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』実例で学ぶ、ライターのかさ増し、底上げ入門書。

『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』実例で学ぶ、ライターのかさ増し、底上げ入門書。

はじめに、雑魚の言うことです。 『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』を読んだ。 それなりに役立つこともある。それなりの本。 しかし一番の特徴は、その分厚さ、デカさ。 中身は新書一冊に収まるレベルなのに、世間話と自慢話、フィーリングでの方法論。いかにもライターライターしたかさ増し...

入鹿瀬尚 2021/11/23
ただのひろゆきエッセイ『なまけもの時間術: 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』

ただのひろゆきエッセイ『なまけもの時間術: 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』

時間がないともがくことに時間を費やしております。 ってわけで時間シリーズ。 西村博之著『なまけもの時間術: 管理社会を生き抜く無敵のセオリー23』 結論、役に立たない。 読んでて面白いけどろも、それはひろゆきてき思考が興味深いだけで、それが実践できるかというとそれにはクビをひね...

入鹿瀬尚 2021/5/26
中身薄ぅ『神・時間術: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す』

中身薄ぅ『神・時間術: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す』

最近もろもろはかどっていないのは、私が悪いのではない、世界のせいだ。環境が悪い。 ってことで、環境デザインの本とか、時間に関する本を読んで改善を図りたいと思っているのです。 そこで 樺沢紫苑著『神・時間術: 脳のパフォーマンスを最大まで引き出す』 読んでみて 内容うっすい。 書...

入鹿瀬尚 2021/5/23

『ナッジで、人を動かす 』凡人には不要なり

どうも、相変わらず愚図です。 っというわけで、ちゃんと動ける人間になれるよう読書に励んでいるわけです。 でね、『ナッジで、人を動かす 』ですよ。 ナッジというのは、「ちょっとこづく」というような意味で、そこから人の行動を促すという用語らしいです。周辺の環境を整備することで、人に...

入鹿瀬尚 2021/5/1
『地球移動作戦』読了。

『地球移動作戦』読了。

特に目的もない備忘録的な感想文章でござい。 さて、『プロジェクトぴあの』が面白かったのでこちらも読んでみた。 本書のほうが、先に書かれた、時系列的には次の作品というねじれがあります。 本書のなかでも、偉大なるマッドサイエンティスト結城ぴあのの名前は言及されるのですが、とくにテー...

入鹿瀬尚 2021/4/22