『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』悪くも悪くも軽い。

『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』悪くも悪くも軽い。

バズりてぇ ってことで、『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』 これは、なんでしょう。こんなんで本が出せるって、出版不況とは不可思議な現象だ。ようはお金と同じですればするほど価値が下がるってことなのかと思えてくる。 まず、本の文章として読みづらい。ファンしか受け付けないタイプ...

入鹿瀬尚 2022/11/28
先延ばしの自助会とか誰か作ってれないかしら。

先延ばしの自助会とか誰か作ってれないかしら。

あいも変わらず先延ばしている。これはもう病と言っていいだろう。 ただ、それを受け入れて開き直っていればただの特徴となる。私の問題は受け入れられず苦しんでいることだ。 「神よ、自分には変えられないことを受け入れる平静さと、変えられることを変える勇気と、二つの違いを知る叡智をどうか私...

入鹿瀬尚 2022/11/28
『ハーバード流「気づく」技術 』企業人じゃなくても豆知識が嬉しい。

『ハーバード流「気づく」技術 』企業人じゃなくても豆知識が嬉しい。

今更『ファスト&スロー』をよんでるくせに、博識ぶりたい欲がましてきたので、いろいろ読んでおります。 で、『ハーバード流「気づく」技術 』The Power of Noticing: What the Best Leaders See超面白いが、原題にもあるとおりに、リーダーに...

入鹿瀬尚 2022/11/24
『名言の正体』2009年当時を思えば、良い着眼点

『名言の正体』2009年当時を思えば、良い着眼点

ない知恵をごまかす最良の方法として、他人の言葉を借りる、がある。 ってことで名言シリーズ。   『名言の正体――大人のやり直し偉人伝』山口智司   誤解や曲解されて広まっている名言を正して紹介。今となって、この本から常識化しているものも多いように思う。 例えば、ゲーテの最後の...

入鹿瀬尚 2022/11/7
『366日 文学の名言』名言集で作った名言集。

『366日 文学の名言』名言集で作った名言集。

人生にやる気が出ない。本を読むにしても、そんな自堕落な気性を反映して、浅はかな本を読んでいます。 紹介されている、名言の通り 「格言とは、歯の弱い者でも噛めるようにと、骨が抜き取ってある人生の知恵である」 そんなわけで、この本を読もうとしている人が弱々の志なのは許してほしいところ...

入鹿瀬尚 2022/11/3
デットスノーボール、雪だるま式返済法を試していきたい。

デットスノーボール、雪だるま式返済法を試していきたい。

ってその前に、本当にデットスノーボールなのか?雪だるまを崩していくように、返済していくような方法だから、デッドスノーボールじゃないのか?検索してもよく分からなかった。 それはさておき、要は、正しい意味でのなし崩し戦略、(済し崩しって堅実に返済していくって意味なんですってよ)...

入鹿瀬尚 2022/10/26
『無気力の心理学―やりがいの条件』どっちかっていうと子育て中心の話題

『無気力の心理学―やりがいの条件』どっちかっていうと子育て中心の話題

無気力に生きているので、無気力についての玄人目指して励んでおります。 ってことで 『無気力の心理学―やりがいの条件』   いつものワード「学習性無力感」をメインに話が展開。ちょっと新味だったのは「効力感」。これは、赤ちゃん時分から形成されている「世界に干渉でき感覚」のこと。泣いて...

入鹿瀬尚 2022/10/24
『ビジュアルストーリー 世界の陰謀論』中途半端なデカ本

『ビジュアルストーリー 世界の陰謀論』中途半端なデカ本

人生に答えが出ない苦悩から逃れるべく、答えを見つけちゃってる人に興味を向けています。 そこで陰謀論ですよ。世界の真実が見えちゃっている人に憧れを抱いてちょいちょいネタを収集中。 で  『ビジュアルストーリー 世界の陰謀論』 誰向けだこれ 懐疑主義者が納得はできないし、真実の探...

入鹿瀬尚 2022/10/22
紙ゴミ『「記憶力」と「思考力」を高める読書の技術』

紙ゴミ『「記憶力」と「思考力」を高める読書の技術』

私みたいな、近道を探してばかりの輩が言うことではないかもしれない。 しかしこの本はゴミだ。 近道が書かれていないからではなく、何も書かれていない。読書の技術といいながらその中身は、情報量が無に等しい。 確かに技術らしいものは書かれている。たとえば、歴史モノで、ドラマ性と年号を同時...

入鹿瀬尚 2022/2/5
ただのおじさんのユーモア自慢『英語でユーモア - 「グローバル・シチズン」に不可欠な素養をどう磨く』

ただのおじさんのユーモア自慢『英語でユーモア - 「グローバル・シチズン」に不可欠な素養をどう磨く』

久々に最悪に近い駄本に出会ったのでご紹介。 『英語でユーモア - 「グローバル・シチズン」に不可欠な素養をどう磨く 』 フレーズの勉強がてらついでにユーモアでも学べたらと思って手にとってみたものの、中身はおじさんの自慢話を延々と聞かされるだけの本。 導入部がとにかくすごい。 「...

入鹿瀬尚 2021/12/16